2008年11月12日

ダマスクローズは魅惑の香り

ダマスクローズって、どんなバラなのか・・・。

そういえば、るんるん☆ソフィアもバラのテンプレートに最近変えました。

私が幼少期の頃は、我が家は近所でもかなり有名なバラ屋敷でした。

父が私の誕生とともに、庭に植えてくれたものでした。

クリーム色の大輪のバラで、花弁の淵がほのかにピンクに染まるバラでした。

バラは私にとっても大切な思い出の花です。

そのバラも度重なる引越しで弱り果てたので、昔の家にそのまま置いてきてしまいました。

今、あのバラはどうしてるのでしょう・・・・・。さて、話は「ダマスクローズ」に戻しましょう。

このダマスクローズは、バラ水の原料になるほどの香りの強いもので、香水やサプリメントの原料になるとか。

ネットで探したら、写真を見つけました。

もう少し赤いバラを想像していたのですが、意外にもシンプルなバラですね。

野バラのような楚々としたバラです。

和名:ダマスクバラ 学名:Rosa damascena 科名:バラ科




アラビアンナイトのバラというHPにバラについての面白い話が書いてありましたよ。

あのクレオパトラもバラの花びらをバスタブに一面に入れて入浴したとか。

キスをする前に、バラの花びらを口に含めてからするという女性がいました。

ダマスクローズのマウスウォッシュはかなり強烈です。

だって、お昼に何を食べたか、一瞬でわからなくなるほどなんですよ。

お口さわやかになるけど、あのランチの余韻も一揆に消されるのだけが、ちょっと寂しい気もします。





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posted by sofia☆ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きれい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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